prince

REINFORCED BY TeXtreme ENJOY LIGHTER PERFORMANCE

20% Lighter
composite products

圧倒のスピード!
鋭い打球音とクリアな打球感を
モジュールしたテキストリームが
スピード革命をもたらす!

1970年代にリリースされ、今でも根強く支持されている「プリンス・グラファイト」。ハイパワーの異端児的存在のデカラケ。このラケットが「名器」と呼ばれるようになったのは、それまでウッドやアルミが主流だったラケットに<グラファイト>という新素材を持ち込んだことが大きな要因であった。そのグラファイト独特の打球感がトッププロから一般ユーザーまで好まれただけでなく、飛びが格段に良くなり軽量化も可能になったため、現在主流の「ラケットヘッドを返してスピンをかける」という新しいプレースタイルに変換させた「名器」でもあるのだ。
そうして、テニス界をリードする存在になったプリンスはその後、「ロングボディ」、「トリプルスレット」、「O3」と目に見える構造のテクノロジーにこだわった開発を続けてきたが、この度、再び素材に注目。<テキストリーム>というフォーミュラ1のレーシングカー、高機能バイク、アメリカズカップのヨットにも採用されているカーボンを使ったラケットをリリースする。

スウェーデンの会社で開発されたテキストリームは、「純度が高く、薄い、強い、軽いカーボン」として注目されており、一般的なカーボンが、数千本のカーボン繊維からなるカーボン原糸をカーボンシートに加工する際に、原糸を結合させる接着剤としてエポキシと呼ばれる樹脂を多く必要とするのに対し、テキストリームは数千本のカーボン繊維を2cm幅に薄く均一に広げてリボン状の原糸とした後に、このリボンを織って作ったカーボンシートで、エポキシ樹脂を多く必要としない。その結果、テキストリームは振動減衰率が一般的なカーボンと比較して高く、捩れが少ないのが特徴だ。
そこでプリンスは、このテキストリームをフェース下部からシャフト全体に使用することで、インパクト情報を速く的確に伝え、余計なロスや振動がない、パワーとスピードがアップするラケットの開発に成功した。

一般的に、飛びや振動吸収が2%改善されると、ほとんどの人が「これは違う」と実感できるという。それを踏まえるとシャフト部にテキストリームを採用するとRA(注※)を上げずに最大17.6%の高剛性化、8%振動減衰できる。プリンスの新ラケットは最高のレスポンスを発揮し、誰もが〈スピードアップ〉と〈クリアな打球感と高打球音〉を体感できるはず。
かつて「グラファイト」でテニスシーンに大きな変化をもたらしたプリンス。今度はこの「テキストリーム」でスピードという分野からテニス界の新たな扉を開くことになる!

TeXtreme MOVIE

TeXtremeの特徴1

テキストリームカーボンとは
  • テキストリーム テキストリームカーボンは千~数万本の炭素繊維が横に広げられた開繊糸を使用。薄い構造なので出来上がりの織物は薄く、また、表面の凸凹が少ないため組み合わせた時の強度も強くなる。
  • カーボン原糸 一般的に、炭素繊維が千~数万本の束になっているカーボン原糸の断面図は丸に近いもの。そのため、カーボン原糸同士を編み込むと丸と丸の間に隙間ができ、それが厚みとなり強度も下がることに。
テキストリームカーボンの特徴
テキストリームカーボン
  • 炭素繊維と樹脂で構成されているカーボンは、炭素繊維の量が同じであれば強度は同じ。平たい開繊糸を使うテキストリームカーボンは、丸い原糸を使う従来のカーボンより使用する樹脂が少ないので『同じ強度でも軽い』のが特徴だ。
  • 重量を同じにすると、従来のカーボン製品に比べ炭素繊維を多く使えるので『同じ重さであれば強度が高い』ラケットがテキストリームだ。
  • 低樹脂化による軽量化
  • 同体積で剛性化、高強度化

TeXtreme
Background

FOR BICYCLE
空気抵抗を減らすためのホイールカバーは、重ければ空気抵抗を減らす以上の負担となってしまう。テキストリームカーボンは、そうしたシビアな条件をクリアしているのだ。
bicycle
FOR FORMULA ONE
1gの重さの差が勝敗を分けるくらい技術の粋を集めたのがF1マシン。それでいて安全性を保証する強度が求められるのだが、そこで使われているのがテキストリームカーボンなのだ。
FORMULA ONE

TeXtremeの特徴2

1
《XR》は高反応の証
ラケット名の後ろに表記されている≪XR≫はエクストラ・レスポンスの略。それだけ『力が伝わりやすい』、『反応が良い』ということに自信のあるモデルなのだ。また、レスポンスの良さは打球音にも反映されていて“パンッ”といったすごくいい音がする。その音の良さがプレーヤーの気分を盛り上げてくれるはずだ。
2
ボールのスピードがアップ
打球感がクリア
一般的に、ラケットはスロート部分を強化すると剛性が高くなりボールに大きなパワーをぶつけていくことができる。その最も簡単な解決策は≪スロート部を太くすること≫なのだが、それでは打球感が硬くなり腕やヒジに悪影響を与えることも。その点、≪テキストリーム≫を使うと、これまでとほぼ同じモールド(形状)で剛性がアップ。『明確な打球感でスピードボールを打つことができる』のだ。

DATA ≪テキストリーム≫が使用されているのは、フェース面下部からグリップ上部にかけてのいわゆる、スロート周辺部分。ラケットのその部分を見ると、格子状のシート≪テキストリーム≫が使われているのが分かる

3
U字型断面でねじれを防ぎ、パワーとコントロール性を向上「X Morph Frame」
断面が四角の「ボックス形状」は自然なしなりが長所だが、ねじれ方向に対してもしなってしまうため、パワーロスというデメリットがある。一方の「エアロ形状」は振り抜きがよく、剛性や反発力も高いため、弾きの良さは出やすいが、コントロール性が犠牲になることが多かった。この「X Morph Frame」はU字型の断面。溝の部分がねじれに対して強さを発揮し、かつ、打球時の反発復元力も両立。振り抜きもいい。スピード+コントロール性を実現する新形状だ。
4
余計な物が入ってないスウェーデン製
カーボン原糸を結合させるための余計な樹脂が入っていない≪テキストリーム≫が作られているのはスウェーデンの工場。一般的にラケットに使われているカーボンシートは、中国でカーボンと樹脂を組み合わせて大量生産されたものを使用しているのだが、この≪テキストリーム≫は完全に規格化されたスウェーデン製のシートを使用。これにより品質の高さが保障されるのだ。
ラケット

TOUR

TOUR PRO 95XR TeXtremeのフラッグシップモデル
強靭なフレームが生み出すスピードとコントロールを両立させた最強の1本
TOUR PRO 95XR
DETAIL
TOUR GRAPHITE100XR レジェンド「GRAPHITE」がTeXtremeを搭載し、100inch2の 競技モデルで登場。競技者には嬉しいカーフスキンレザー付属。
TOUR GRAPHITE 100 XR
DETAIL
TOUR 98XR-J TeXtremeテクノロジーのボックスフレームとO3構造がボールにパワーとスピードをプラス!
TOUR 98XR-J
DETAIL
TOUR PRO 100XR 待望のTOUR PRO 100T XRの競技向けツアーモデル。「X Morph Frame」が高速スイングを実現し、ハイスピン、ハイパワーを可能にする。
TOUR PRO 100 XR
DETAIL
TOUR PRO 100T XR TeXtreme テクノロジーでスピード、スピン、コントロールの3拍子揃ったオールラウンドモデル
TOUR PRO 100T XR
DETAIL

HARRIER

TOUR PRO 95XR TeXtreme +EXO3のスウィートエリア
300gで操作性アップ。スピードボールを可能にしたハイパワーモデル
HARRIER 100XR-J
DETAIL
HARRIER PRO 100XR TeXtreme効果でRAをあげずにハイパワーとスピン性能を実現させたハイスペックモデル。パワーとスピン性を共に求めるプレーヤーに最適。
HARRIER PRO 100XR
DETAIL
TOUR 98XR-J TeXtreme +EXO3のスウィートエリア
280gの操作性とクリアな打球感のハイパワーモデル
HARRIER 104XR-J
(Black x Red)
DETAIL
HARRIER 104 XR-J TeXtremeの高反発とクリアな打球感に大きなスウィートエリアを実現した高機能モデル。ベストヒットHARRIER 104 XR-JのNEWカラー。
HARRIER 104 XR-J
(Black x Pink)
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HARRIER PRO 107 XR トップライト設計 + TeXtremeで、パワー、スピン、コントロールの3拍子揃ったモデル。クラブプレーヤー待望の300g、操作性抜群のオーバーサイズ。
HARRIER PRO 107 XR
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EMBLEM

EMBLEM 107 XR パワーとコントロールを両立した107inch2の軽量トップライトモ デル。操作性も抜群でダブルスに最適。
EMBLEM 107 XR
DETAIL
TOUR PRO 95XR TeXtreme + Xモーフフレーム採用
クリアな打球感と弾き感
244gの超軽量モデル
EMBLEM 120XR
DETAIL