TeXtreme × Prince

スピードボールをコントロール

TeXtremeの特性で撓ったフレームが脅威的に速く復元。

SWを大きくせずにパワーUPしてスピードボールを実現。誰にでも使いやすい高い操作性を実現しました

クリアな打球感と高打球音

シャフト部にTeXtremeを採用する事によりRA/ 総重量を上げる事なくフレームの捩れ強度を25%UP

クリアな打球感と大きな打球音をを提供します

New Technologies

Parallel hole

全体の86%のストリングがフレームの外側まで1直線になるようにグロメットホールを設定。
スウィートエリアが(特にトップ方向へ)拡大スウィートエリアとヒッティングポイントがリンクし、パワーとスピン性能をアップします。

New 2 piece throat

インパクト時の衝撃を軽減し、ストリングスの振動を抑える2ピース構造のスロートを採用。

New O-port system

スウィートエリアが広く振り抜きの良いOポートをグロメットレスで搭載。打球感をクリアにし、スウィングの力をダイレクトにボールに伝えます。

Technology × Prince

  • X MORPH FRAME

    エックスモーフフレーム

    断面が四角の「ボックス形状」は自然なしなりが長所だが、ねじれ方向に対してもしなってしまうため、パワーロスというデメリットがある。一方の「エアロ形状」は振り抜きがよく、剛性や反発力も高いため、弾きの良さは出やすいが、コントロール性が犠牲になることが多かった。
    この「X Morph Frame」はU字型の断面。溝の部分がねじれに対して強さを発揮し、かつ、打球時の反発復元力も両立。振り抜きもいい。スピード+コントロール性を実現する新形状だ。

  • TEXTREME CARBON TECHNOLOGY

    テキストリームカーボンテクノロジー

    テキストリームカーボンは千~数万本の炭素繊維が横に広げられた開繊糸を使用。薄い構造なので出来上がりの織物は薄く、また、表面の凸凹が少ないため組み合わせた時の強度も強くなる。 一般的に、炭素繊維が千~数万本の束になっているカーボン原糸の断面図は丸に近いもの。そのため、カーボン原糸同士を編み込むと丸と丸の間に隙間ができ、それが厚みとなり強度も下がることに。

  • ボックスフレーム

    ラケットフレーム全体をボックス状(四角状)フレーム構造にすることでフレームの捩れを大幅に軽減し、優れた面安定性と高いコントロール性能を生みだします。

  • ウレタンフォームコア

    フレーム内部にウレタンフォームを注入することで、インパクト時の嫌な振動を軽減させ、さらに面剛性を高めてブレをなくし、プレーヤーの意志をダイレクトにボールに伝達。スピン性能とボールスピードをアップさせます。

  • EXO3

    EXO3テクノロジーは、O3テクノロジー・スピードポートテクノロジーをさらに進化させたPrince最新のテクノロジー。それはスウィング時のインパクトエネルギーをムダなく効率的にボールに伝達するとともにより安定したラケットフィーリングを生みだす、EXO3エナジーチャネルとEXO3エナジーブリッジを新たに開発。この最新テクノロジーがパワー・コントロール・フィーリングまでもより高次元で実現。プレー能力を飛躍的に高めます。

  • レクサスフレーム

    BLACKのシャフト部に使われているのが、このレクサスフレーム。ボックスフレームとエアロダイナミックフレームの中間の形状なので、スピン、パワーなどをバランスよくサポートしてくれます。