その違い、体感せよ。

TeXtreme 2nd GenerationTwaron technology テキストリーム 第2世代へ。
これを進化と呼ばずして何を進化というか!

構造イノベーションを軸に進んできたプリンスが初めて取り入れたこれまでにない画期的なカーボン構造システム『テキストリーム』。カーボン繊 維をフラットに並べて、幅 2 0 m mのリボンを 作り、それを隙間なく編んだカーボンシートは、接着 剤となるレジンが少ないため、打球感に雑味がなく、構造的にもカーボン繊維本来の性能を限界まで引き出すため、いまやあらゆる先進分野で活用されている。そんな『究極のカーボン構造システム』が、各種オプション素材をハイブリッド化させることで、早くも第 2世代を迎えている。各分野で有用とされるハイブリッド素材とは異なるが、テニスラケットに最適と結論されたのが『トワロン』。

アラミド系繊維の一つで、振動減衰性(早く振動を収束させる)の高さと、類い稀な強度を個性とする素材だ。そもそも『テキストリーム』はパワーロスの少なさが生む「ハイパワー&ハイレスポンス」が大きなメリットだったが、これに『トワロン』を組み込むことで狙うべき性能は「マイルドな打球感 」と「ホールド性能向上」。事 実 、感 応テストの 結果 、見事に目的がクリアされたことが 確認され 、『 テキストリーム』に第2の個性が芽生えたことになる。ところが感応テストで表現される言葉の中に「球持ち感が長いのに、飛ぶ」「喰い付きがいいのに、レスポンスが速い」という、これまでの常識では「矛盾」とされてきた内容が頻発。そこで超高速度ビデオでインパクトの瞬間を捉えてみると、数値分析するまでもなく、明らかに「接触時間の長さ」と「しなった次の瞬間に戻る」ことが視認された。

つまり、感応テストで出た言葉は真実であり、これまでは「ありえないこと」が現実に起こっていると確認されたわけだ。『テキストリーム』によって『常識』の壁を突破したプリンスは、『テキストリーム×トワロン』によって『矛盾』をも覆してしまった。 「蓄積したパワーを高効率で打球へ伝達する」というイノベーションのさらに先に、進化の光が灯された。「パワー」「レスポンス(スピード)」「フィーリング」というプレーヤーの3つの要求を全て満たすことになった「テキストリーム×トワロン」。

もはやこれを進化と呼ばずして、なにを進化と言うべきか!

プリンス独自のテクノロジー TeXtreme x Twaron

  1. パワーとコントロール性のアップ

    シャフトのフレックスを固くすることなく、フェイスのねじれを更に減少

  2. ボールスピード、球持ち感のアップ

    フレームの戻り(復元力)が向上

  3. 打球時の快適性アップ

    不快な振動を低減。

  4. ヒジや手首への優しさアップ

    衝撃吸収性に優れる。

Line up

BEAST O3 100

new2017 / 11 Debut

BEAST O3 104

new2017 / 9 Debut

BEAST 100

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BEAST O3 98

new2018 / 2 Debut

BEAST 98

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EMBLEM 120

new2017 / 11 Debut